一般内科では、日常生活でよく見られる急な体調不良や、長く付き合っていく病気の治療・管理を行っています。必要に応じて、より専門的な治療が受けられる医療機関をご紹介することも大切な役割です。
このあとによくある症状を挙げていますが、症状がいくつか重なって「どの科に行けばいいかわからない…」というときも、どうぞ気軽にご相談ください。
一般内科
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一般内科では、日常生活でよく見られる急な体調不良や、長く付き合っていく病気の治療・管理を行っています。必要に応じて、より専門的な治療が受けられる医療機関をご紹介することも大切な役割です。
このあとによくある症状を挙げていますが、症状がいくつか重なって「どの科に行けばいいかわからない…」というときも、どうぞ気軽にご相談ください。
ちょっとした体調の変化や、よくある症状でも、検査をすることで大きな病気の早期発見につながることがあります。「こんなこと相談していいのかな?」と思うような小さなことでも大丈夫です。健康のことで気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
かぜ(かぜ症候群)は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛み・咳・痰などが出る、鼻やのどの急な炎症のことをいいます。微熱や体のだるさ、食欲低下を伴うこともあります。多くはウイルス感染が原因で、しっかり治していないと気管支炎や肺炎に進んでしまうことも。症状が落ち着いても無理をせず、完治するまで通院されることをおすすめします。
インフルエンザウイルスによる感染症で、冬に流行しやすい病気です。突然の高熱(38℃以上)や強い全身のだるさ、頭痛、筋肉痛、関節痛が特徴です。かぜよりも症状が強く、肺炎や脳症などの合併症を起こすこともあるため、できるだけ早めの受診が大切です。
多くはノロウイルスやロタウイルスなどが原因です。下痢・腹痛・嘔吐・発熱が主な症状で、冬に流行しやすく、集団で発生することもあります。治療は脱水予防と症状に合わせた薬で行います。細菌性の場合は抗生物質を使うこともあります。自宅での経口補水療法(ORS/OS-1など)も効果的です。
皮膚が赤く盛り上がって強いかゆみが出ますが、しばらくすると跡形なく消えるのが特徴です。アレルギーやストレス、生活リズムの乱れが原因となることも。抗ヒスタミン薬などで治療します。
花粉やハウスダストなどで起こる鼻炎です。鼻水・鼻づまり・連続するくしゃみが特徴です。薬による治療のほか、アレルゲン免疫療法や生活環境の工夫(ダニや花粉の回避)も大切です。
のどの奥にある扁桃に細菌が感染し、赤く腫れて痛みや発熱を起こします。ひどい場合は膿がつくこともあります。軽症ならうがいやトローチでよくなりますが、強い炎症がある場合は抗生物質や解熱剤などが必要です。症状があるときは安静にして、喫煙や飲酒は控えましょう。
食生活や運動不足、喫煙・飲酒・ストレスなどが積み重なって起こる病気の総称です。高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化などは代表的な生活習慣病で、心筋梗塞や脳卒中につながることも。自覚症状がほとんどないため、健診や検査で早めに見つけることがとても大切です。
血圧が「上140mmHg以上」または「下90mmHg以上」の状態が続くことをいいます。放置すると脳卒中や心臓病、腎臓病のリスクが高まります。多くは生活習慣の影響によるもので、塩分の摂りすぎや肥満が関係します。生活習慣の改善がとても大切です。
血液中のコレステロールや中性脂肪のバランスが崩れた状態です。動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。食生活や運動不足、肥満、喫煙、飲酒などが関係しますが、遺伝によるものもあります。
血糖値を下げるインスリンがうまく働かず、血糖が高くなる病気です。日本では生活習慣に関係する「2型糖尿病」が多くみられます。進行すると神経障害・網膜症・腎症などの合併症を引き起こすこともあります。予防・進行防止には、食事や運動など生活習慣の見直しが大切です。
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